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【一級建築士 学科Ⅰ】日本建築史②近世〜近代|書院造と数寄屋造の取り違えを見抜く(飛雲閣・東照宮・擬洋風を写真で解説)

一級建築士・学科Ⅰの日本建築史の2回目。桃山・江戸前期・明治の建物を扱う過去10年の肢と東求堂を、正しい肢も含めて写真で解説します。誤りは光浄院客殿の「数寄屋風」と飛雲閣の「平安の寝殿造」。書院造と数寄屋造の取り違えは3回使われていました。

【一級建築士 学科Ⅰ】西洋建築史②ルネサンス〜近代|写真で覚えるフィレンツェ・シュレーダー邸・バウハウス(過去問20肢を全部解説)

一級建築士・学科Ⅰの西洋建築史のうち、ルネサンス〜現代の建物・都市を扱う過去10年の20肢を、正しい肢も含めて写真で解説します。誤りの肢6つは、どれも別の建物・様式・人物の特徴への「すり替え」。フィレンツェ大聖堂、ウェストミンスター宮殿、郵便貯金局、レッチワース、シュレーダー邸まで。

【一級建築士 学科Ⅴ】施工計画と工程表|14年の過去問で「並行して承認」は2回とも×・提出と承諾の違い

一級建築士・学科Ⅴ(施工)の1問目によく出る「施工計画と工程表」を、平成25年〜令和8年の14年分の過去問で解説します。ネットワーク工程表は同じ1文だけ。毎年問われるのは書類の手順で、実施工程表の変更は「施工に先立ち承諾」が正しく、「並行して承認」は2回とも誤りでした。

【一級建築士 学科Ⅰ】住宅の寸法計画|モデュールは14年で1問だけ。毎年出るのは「各部の寸法」(過去問19問76肢)

一級建築士・学科Ⅰの「住宅の寸法計画」を、平成25年〜令和8年の14年分・280問から整理します。モデュールは平成27年の1問だけ。寸法は毎年No.6〜8の「各部の寸法」で、駐車場・病院・体育館と混ぜて出ます。誤りの肢は基準の数値を少しだけ外したもの。3回出た数値と、最低居住面積水準25m²の注意点まで。

【一級建築士 製図】試験おつかれさまでした|今夜の過ごし方・合格発表まで・これからのチャンネル

令和8年10月11日の一級建築士・設計製図の試験を受験されたみなさん、おつかれさまでした。試験当日の夜の過ごし方、12月下旬の合格発表までの過ごし方、そしてこれからのチャンネルの3本柱(来年の学科試験・法改正とニュース・実務)をお話しします。

【一級建築士 学科Ⅲ】防火・避難・内装制限の過去問53問|No.6〜9は10年とも同じ枠・現行条文と誤りの作り方

一級建築士・学科Ⅲ(法規)のNo.6〜9は、過去10年すべて防火・避難・内装制限でした。防火地域を足すと53問。歩行距離、店舗の階段幅、準防火地域の3階建て、内装制限、防火区画5種類、仮設・既存・用途変更、法改正で答えが変わる過去問まで、現行条文の数字と誤りの作り方を整理します。

【アニメ】一級建築士 学科は4周する|1周目は「浅く広く」で全体をつかむ

一級建築士の学科、1ページ目から完璧に覚えようとすると最後の科目までたどり着けません。5科目125問・足切りありの試験を、本番までに「4周する」進め方を紹介します。1周目は浅く広く、2周目は過去問を解いてみる、3周目は旗の所を深く掘る、4周目は本番の時間で仕上げ。

【一級建築士 学科Ⅰ】日本建築史①古代〜中世|写真で覚える大仏様・禅宗様と神社本殿5形式(8問32肢)

一級建築士・学科Ⅰ No.2「日本の歴史的な建築物」の過去10年8問32肢から、古代〜中世の寺院と神社を写真で整理します。誤りは大仏様と禅宗様、飛鳥と奈良、春日造と権現造、書院造と数寄屋の「付け替え」。神社本殿5形式は妻入か平入かで見分けます。

【一級建築士 学科Ⅰ】西洋建築史①古代〜ゴシック|写真で覚えるパンテオン・ハギア・ソフィア・ノートルダム(過去問12肢を全部解説)

一級建築士・学科Ⅰの西洋建築史のうち、古代ギリシア〜ゴシックの建物を扱う過去10年の12肢を、正しい肢も含めて写真で解説します。誤りは令和7年「パルテノン神殿にクリアストーリー」の1つだけ。パンテオン・ハギア・ソフィア・サン・マルコ・アーヘン・コルドバ・ノートルダムの特徴と、年代順の並べ替えまで。

【一級建築士 学科Ⅰ】建築設計標準を攻略|No.9は10年連続・11問44肢から覚える数値を絞る

一級建築士・学科Ⅰ(計画)のNo.9は、平成29年から令和8年まで10年連続で「建築設計標準」の問題でした。11問44肢を令和7年5月版の標準と突き合わせ、手すりの延長45cm・内接円180cm・勾配12分の1など、覚える数値を絞り込みます。