2026年10月22日約5分で読めます【アニメ】ル・コルビュジエの8畳の城|海辺の小屋が語る建築家の一生(一級建築士 学科Ⅰ 建築史)ル・コルビュジエが毎年の夏をすごした南フランスの休暇小屋「カバノン」は、3.66m四方の小さな家。スイスの時計の町に生まれた少年が、近代建築の五原則をまとめ、サヴォア邸を建て、最後にこの海辺で生涯を終えるまでを整理します。令和8年の過去問と、国立西洋美術館の世界遺産登録まで。